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大人の休日倶楽部「別荘と馬主ライフでG1ドリーム」

2017年5月17日

羽鳥湖高原の別荘地「HEIWAGO NATURE FIELD」から車で約1時間の場所にある“ノーザンファーム天栄”。競馬ファンの方なら一度は耳にしたこともあるのではないでしょうか。今回は別荘と競走馬のダブルオーナーになってしまうDREAMなお話です。

一口馬主ってご存知でしょうか。一口数万円から数十万円程度から購入でき手軽に馬主になった感覚を味わえるシステムです。“ノーザンファーム”では現在約2300頭の競走馬が一口馬主を募集しています。残念ながら競走馬の徹底した管理のため通常は関係者以外立ち入り禁止で見ることはできませんが、馬主になれば見学も可能だそうです。

そんな愛馬の活躍を大画面で応援できるJR新白河駅の真横にある「ウインズ新白河」。東北新幹線の車窓からも見えるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。200インチの大型モニターで観戦する大迫力のレース。まるでレース場にいるかのような臨場感で溢れています。

愛馬の育成を楽しみながら同じFIELDにある別荘で自らも熟成させる?これこそ愛馬と一体になる「DREAM」ではないでしょうか。ちなみにHEIWAGO HATORIにあるアウトドアアクティビティの一つ「白河メドウゴルフ倶楽部」。メドウの意味は牧草地という意味です。

そんな大人の休日を楽しむため、ピーカン気分で家から徒歩5分の場所にある“東京競馬場”にやってきました。久しぶりの休日、100円(安ッ)とビールを握りしめ一攫千金を狙います。

この日は京都競馬場で行われる“天皇賞・春”がメインレース。最大の見どころは昨年のG1“有馬記念”を勝った「サノダイヤモンド」と演歌歌手の北島三郎さんが馬主で有名な「キタサンブラック」の一戦です。レースの模様は本馬場にある巨大スクリーンでリアルタイムに中継され、キタサンブラックが勝つとサブちゃんの「まつり♪」が生歌で聞けます。

昔は競馬場といえば赤ペンを耳に差し新聞を片手に目を血走らせている“オジサマ”ばかりのイメージでしたが最近は若い女性や家族連れも来るようになりとってもキレイになっています。競馬が初心者の人でも楽しめるよういろいろなイベントも開催されています。

東京競馬場でのレースもTVとは違い実際に至近距離で観る大迫力に胸が躍ります。ゴール手前になると大人から子供まで興奮した様子で「行けー!」「差せー!」と叫び声が飛び交います。

競走馬の美しい筋肉の躍動と流れるたてがみ。その競走馬を操るジョッキーは男性でも思わず見惚れてしまうほどカッコイイ。以前TVでイケメンンジョッキーランキングなどもやっていて追っかけのファンもいるそうです。

レースは予想がかすりもせずただの紙くずになってしまった馬券ですが、この興奮とワクワク感は現場でしか味わえませんね。連休には愛馬を見学してからのんびり羽鳥湖高原にある別荘で競馬予想に興じるのもいいですね。馬愛好家の皆様、羽鳥湖高原の分譲別荘地「HEIWAGO NATURE FIELD」でゆったり馬主ライフを送るのもいいのではないでしょうか。

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