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今年も歴史の町で開催! 「芭蕉の里 くろばね紫陽花まつり」

2017年7月24日

HEIWAGO NATURE FIELDがある那須高原から車で約40分の距離にある大田原市の「黒羽城址公園」では毎年6月から7月にかけて「芭蕉の里 くろばね紫陽花まつり」が開催されます。

大田原市の黒羽は松尾芭蕉の「奥の細道」にも出てくる芭蕉ゆかりの地。「那須の黒羽というところに知る人あれば、これより野越えにかかりて・・・」と黒羽を訪れたことが記されており、14日間をこの黒羽で過ごしたとされています。その滞在中にも数多くの句を詠んだそうで、それらの句は句碑として黒羽の寺社などに残されています。

HEIWAGO NATURE FIELDのある那須町では芦野の「遊行柳」で芭蕉が読んだとされる「田一枚 植えて立ち去る 柳かな」という句が大変有名です。この句が読まれた後、与謝蕪村を始はじめ多くの文人が芭蕉を慕ってこの「遊行柳」を訪れています。

紫陽花は土の酸度によってつける花の色が変わるそうです。

例えば弱アルカリ性の土壌で育った紫陽花はピンク色に・・・

酸性の土壌で育った紫陽花は青色になります。

今年の紫陽花は例年に比べると若干小さく色が薄いようですが、今年も見事な紫陽花が沢山咲いております。

今年の紫陽花はそろそろ終わりに近づいていますが、那須高原へお越しの際には是非歴史の町・黒羽にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか?今が旬!黒羽名物「鮎の塩焼き」もお勧めです。詳しくはこちらのブログ記事をご参照ください→https://heiwago.com/topics/201706264693