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森の番人「HEIWAGOスタッフ」がトトロの森と精霊に会いに狭山丘陵へ

2016年4月27日

大自然が広がる「HEIWAGO NATURE FIELD」。自然の中で過ごしていると不思議なことを体験することも珍しくありません。それは、森に棲む精霊の仕業以外に説明がつかないことも。そんな、精霊たちに日々遊ばれている平和郷スタッフが、精霊として有名なトトロの世界の住人「まっくろくろすけ」の棲む家に行ってまいりました。

「那須がママ、キュウリがパパ」森が教えてくれたもの。こんなジャンキーなフレーズが普段使いです。最近子供返りを始めてみました。

生まれ持った一重瞼な目線で周囲に目を凝らし見始めると、ストレイジ(奇妙)なものがダイレクトに海馬へとスライディングしてくるのです。

そんな時に決まってミスチルの「イノセントワールド♪」が頭の中でリフレインし始めます。

クロスケの家

自然界にはストレイジなものが沢山あります。知らない町で道に迷った記憶(泥酔ではない)、誰もいない家屋で聞こえた話し声(酔った独り言ではない)、ブナの大樹から覗いていた小さな巨神兵。。。(これは妄想)

トトロ

言い伝えられてきたものも数えたらきりがありません。

クロスケの家

しかしながらいつの間にか、カニングな大人は見えていた感覚を失っていました。

怖いくらいの森の中で見つけた獣道、林の中にあった古い神社、河童が引きずり込む青黒い淵、人が住まなくなった古民家、昭和世代なら誰でもが体験した奇妙な記憶を僅かながらでも紡ぐ事ができるはずです。

トトロの森

自然界から教えてもらったもの、本当は忘れてはいけなかったものが「HEIWAGO NATURE FIELD」には残っています。

那須町ゆるキャラ「きゅーびー」

ライターは現在子供返り中なので記憶の紡ぎはまだごく僅かですが、子供のころから大好きだった物語を少しだけご紹介。1969年原作アニメ、那須高原が舞台になった水木しげる先生の「妖怪反物」です。1986年には『ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!』として映画化もされました。「物語は300年前、中国の金毛九尾の狐が日本を乗っ取ろうと玉藻前に化け鳥羽院の生命を奪おうとしたが安部泰親に見破られ逃亡。その後、那須高原の玄翁山に逃げるも玄翁和尚の法力で封印され殺生石となる。実はその時封印された金毛九尾の狐は姉で、弟の九尾の狐(中国妖怪チー)が姉の復讐のために日本にやってきて日本妖怪と歴史的な戦いを繰り広げる」?をダイナミックに描いたアンソロジーです。

東京で梅の花が満開になる頃、忘れていたイノセントな感覚を取り戻しに那須の森を訪れてみてはいかがでしょうか。

「HEIWAGO NATURE FIELD」も今年は暖冬ですが何か雪の中に奇妙なものを見つけられるかもしれません。だってこの子供返りライターでさえあれが見えてしまったのですから。。。

ジブリの宮崎駿さんがバックアップするクロスケの家とトトロの森は狭山丘陵にあります。

こんなマニアックな建物の制作もHEIWAGOのスタッフと仲間たちがご協力いたします。

別荘だからこそできる可能性があります。是非、勇者のチャレンジをお待ちしております!