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那須高原へ戻る途中で鳥居つながり

2016年4月27日

那須高原のお隣大田原市でのお仕事帰りに引き寄せられました。

いまどきナビの無い車でいつものようにのどかな田園を迷走しているとこんな古刹を発見。

川の中には鳥居があるし、お寺なのに鳥居はあるし、何となく鳥居かほりを思い出しました。関係ありませんか。鳥居みゆきもダメですか。そうですか。言いたかっただけです。。。

そんな事はさておき、「諸行無常の響きあり」を絵に書いたような鐘楼です。

この古刹は那須高原「HEIWAGO NATURE FIELD」から車で約45分のところにある「光丸山法輪寺」。

およそ1000年前に慈覚大師の開基と伝えられる由緒あるお寺で、鳥居のあるお寺としても知られています。
(理由は不明だそうな)

境内にあるシダレザクラは1130年代に西行法師が奥州行脚の折法輪寺に詣でて、境内にあったサクラを見て「盛りには などか若葉は今とても 心ひかるる糸桜かな」と詠んだと伝えられていることから「西行桜」の名があります。

 

まだ盛り感が若干残っている私は「色即是空」を42才の誕生日まで「エッチな事ばかり考えるな!勉強しろ!」という意味かと思っていました。ご両親様からのある意味厄払いです。

「HEIWAGO NATURE FIELD」から少し足を延ばすとこんな素敵な古刹、名刹が那須町周辺には盛りだくさん。4月下旬になればこの西行桜も満開です。このような古刹巡りも那須高原に別荘があれば西行さんのようにへとへとにならなくても余裕でこなせます。

ここで泥酔ライターが一句「盛り場で ビールがほしい今とても 心ひかるる赤提灯かな」

まだまだ修行が足りませぬわい。