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裸の大将「おむすびが食べたかったので」

2016年11月16日

さて、どこでおむすびを食すか?放浪しましたよ裸のライターは?

そうだっ!
那須と羽鳥湖にあるHEIWAGO NATURE FIELDのちょうど中間にある「新甲子遊歩道」がいいじゃないですか。

ここはHEIWAGO NATURE FIELD NASUと同じ日光国立公園内にある阿武隈川の源流沿い。

とにかく絶好のおむすびFIELDと芸術写真を求め、「A&F」で買った「ミステリーランチ」のバックパックに「たさぶろう」で購入したおむすび弁当を詰め込んで出発です。ウッドチップが敷き詰められた遊歩道はまるで絨毯の上を歩いているかのよう。

紅葉真っ只中でマイナスイオンを全身に浴びながらFIELDを川沿いに歩きます。

途中には可愛らしい木橋や樹齢100年以上の力強い巨木が日頃のストレスを解放させてくれます。

右を見ても真っ赤な紅葉。

左を見ても紅葉。
平日の誰もいない遊歩道はまるで山下清画伯になったかのように絵心をくすぐり続けます。

聞こえるのは樹々の葉擦れとせせらぎの音。合間に聞こえてくるツグミの鳴き声が何故か裸のライターを誘っているかのよう。

そんなちっぽけな感傷に浸っている場合ではない、、、

歩きはじめること約20分。
ちょっと、ここ絶好のおむすびFIELDぢゃない!!!

目の前に広がる河底まで透明感のある川の垂水が食欲をかき立てます。

おむすびの前に見てくださいこのクリアーな水中写真。

何と対岸の山肌をバックにして水面鏡のように河底の石がシンメトリーに写り込んでいます。裸のライターもなかなかやります。(自画自賛)

落ち葉が水中を舞う姿はちょっと失敗。でもこの透明感はさすが源流です

さて、たさぶろう弁当の経木の包みを解く時がやってきました。

重量感のあるでっかいおむすびが3つ!!!テンションマックス!!!
おむすびの中身は定番の鮭、変わり種の焼肉、そして大好物の明太子!(日替わりです)

脇に添えられた下味をしっかり染み込ませた鳥の唐揚げと甘めに味付けされた卵焼き、傍らにある味噌漬けのおしんこが更なる味の境地へと裸のライターを取り込みます。

美食家でも何でもございませんが、全てがマジ絶品の一言!
たさぶろう弁当恐るべし!!!今シーズンのイチオシです。

「Wikipediaより」

山下清画伯も大好物だったおむすび。

「Wikipedia 富田林の花火より」

もし画伯がこの地に訪れていたらどんなに素敵な画作ができたでしょう。。。
裸のライターにはカメラがあります。皆さんも是非お弁当を持ってお出かけしてみませんか。HEIWAGO NATURE FIELD周辺にはこんな素敵なFIELDが満載です。
この地で働く幸せを噛みしめながら洋服を着始めました。(ハックション)