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Tasha’s Artistic Garden

2018年9月11日

那須高原での別荘LIFE。リトリート、アーバンアウト、イミグレーション、セカンドハウス、、STYLEは違えどもそこに人が集まる事には変わりは無い。絵本画家でガーデナーのターシャ・テューダーも「ウォールデン-森の生活」に影響を受け57才からバーモンド州の片田舎(マールボロ)でスローライフな暮らしを愛犬(コーギー)と始めた。那須高原の生活はボタニカルという表現だけでは少し物足りないが、日光国立公園の適度に育った自然環境と快適な日常生活の中に食味豊かなSHOPも加わる生活環境は、スローなライフスタイルにはピッタリな気がする。東京から東北新幹線で約60分という近さも魅力だがテレビ局も同じ関東エリアのため違和感がない。こんなちょっとしたバックグランドも別荘購入時には安心する。那須高原というローカルエリアを別荘として選ぶ理由がそこにあるのかもしれない。スローな「那須時間」を楽しむのも悪くはない。

森の中で南面が抜群に開放的。ターフを敷き詰めて犬と子供たちが裸足で駆け回る。

「ターシャの庭」を想い出すエントランスからのヴィラ。とても美しいデザインだがアプローチを砕石敷にしたら更に楽しそう。4WDのピックアップトラックが雰囲気的にGood。

建物の外壁に整然と掛けられたシャビーなガーデニングツールが臨場感を演出している。白いコーギーのサインがターシャの愛犬を想像させる。

建物はマールボロの農場にあるような開拓時代のSTYLEだが大屋根のドーマーから眺めが何とも気持ちよさそう。冬季は薪ストーブの周りで愛犬と一緒にうたた寝だけで午後の数時間が経過する。想像するだけで贅沢な時間だ。

多分このヴィラのオーナーはターシャ・テューダーに相当影響を受けたのだろう。好きなものに傾倒できることはとても羨ましい。

ごく僅かな時間だったが素敵なヴィラを発見した時は今でも心がワクワクする。そしてそのオーナーがどんな経験と感性で建物を建てたのか調べずにはいられなくなる。その積み重ねが那須高原の別荘地「HEIWAGO NATURE FIELD」のリブランディングに繋がると信じて。